2018年05月07日

リクエストいただいたはなし

コミティアの会場でお声がけいただいた方に「耳の中を撮影できるタイプの耳かきについてもやってよ」というお話をいただきました。
「実は買ってあるので(笑、多分載せると思います」とお答えしました。

耳の中を撮影するというか、「映像を見ながら耳掃除をする」というものは実は結構前からあるんですよね。
通販サイトなどで検索していたときに見かけたりはしていました。でもその時は1万円超えだったので二の足をふんでいたのです。

そこでスマホにつけるような小さなCCDカメラを買って耳かきに括りつけてみたりしてたのですが、うまくいかなかったりしてました。
今回買ったのは、少し前に秋葉原の某ショップが入荷して(一部で)話題になっていたやつで3000円弱、まだ使ってないのでどの位うまくいくのか分かりませんが近々試してみたいと思います。

問題は、暇さえあれば耳かきを手にしているような人の耳の中が、(いろんな意味で)人前に晒すに耐えられるのかどうかわからないことでしょうか?キズだらけだったりしないだろうな…。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、Youtubeに「耳そうじサロン eariss【イアリス】」というチャンネルがあって、顧客の耳掃除映像(耳の中の映像です)をアップしています。興味のある方はご覧ください。みるみるきれいになっていく様子が見られますよ。
タグ:耳かき earpick
posted by 糀町 at 10:12| Comment(0) | 耳かき

2017年01月31日

耳かきについての新ガイドライン

基本的には、「本をつくるための本」をまとめていこうというコンセプトがメインで、
「耳かき」については、趣味のものというか、「耳かきの本」などのサブ的なコンテンツを
まとめていく過程を紹介していく予定にしています。

が、日々の話としては「耳かき」の方が身近だったり、興味のある人が多かったりするという…w
ということで、「耳かき」ばなしです。

先日、アメリカ耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が「耳ケアの新ガイドライン」というものを発表しました。
いくつかの記事を読んでみたのですが(中身は文章も含めてほとんど同じだったけど)、
「耳かきは危険だよ」と「やっていい事といかん事をまとめるよ」というようなものの様です。

まぁ、「耳かきやめろ」的な話は余計なお世話ではあるのですが、
しかし、できるだけ安全に楽しめればそれが一番いいわけです。
国や人によって耳かきに使うアイテムも違うので、そのあたりも含めてきちんと読んでおこうと思います。
なにかコメントできる様になったら後日まとめます。

それにしても、「イヤーキャンドル」とか知らなかったな。
posted by 糀町 at 08:07| Comment(0) | 耳かき