2018年05月07日

リクエストいただいたはなし

コミティアの会場でお声がけいただいた方に「耳の中を撮影できるタイプの耳かきについてもやってよ」というお話をいただきました。
「実は買ってあるので(笑、多分載せると思います」とお答えしました。

耳の中を撮影するというか、「映像を見ながら耳掃除をする」というものは実は結構前からあるんですよね。
通販サイトなどで検索していたときに見かけたりはしていました。でもその時は1万円超えだったので二の足をふんでいたのです。

そこでスマホにつけるような小さなCCDカメラを買って耳かきに括りつけてみたりしてたのですが、うまくいかなかったりしてました。
今回買ったのは、少し前に秋葉原の某ショップが入荷して(一部で)話題になっていたやつで3000円弱、まだ使ってないのでどの位うまくいくのか分かりませんが近々試してみたいと思います。

問題は、暇さえあれば耳かきを手にしているような人の耳の中が、(いろんな意味で)人前に晒すに耐えられるのかどうかわからないことでしょうか?キズだらけだったりしないだろうな…。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、Youtubeに「耳そうじサロン eariss【イアリス】」というチャンネルがあって、顧客の耳掃除映像(耳の中の映像です)をアップしています。興味のある方はご覧ください。みるみるきれいになっていく様子が見られますよ。
タグ:耳かき earpick
【耳かきの最新記事】
posted by 糀町 at 10:12| Comment(0) | 耳かき

2018年05月06日

【COMITIA124】どうもありがとうございました。

昨日のComitia124では、本当にたくさんの方にお立ち寄りいただきました。
いろいろなお話もさせていただいて、リクエストやご質問などもいただきました。楽しい時間となりました。どうもありがとうございました。

まだまだ途中のものですが、昨日頒布(無料)の「Earpick Making Book Preview r01」のpdf版をこちらにもアップしておきますので、興味のある方はご覧ください。
ザックリと読み返してみてミスタイプも見つけたりしたのですが、とりあえずそのままアップしています。
Comitia124 プレビュー版

本の中にも書いてありますが、この本は耳かきの本「Earpick」シリーズの製作を通じて、本をつくるときにどんなことを考えてつくるのが良いのか、その方法論を探っていこうというものです。
そして、このプレビュー版はめちゃくちゃ製作途中です。私としては登山口の入口にようやく着いたくらいの位置づけですw。

続きは、本blogにて不定期ですがアップしていく予定です。
書いて直して、書いて直してを繰り返してある程度煮詰まったら、どういった形になるか分かりませんがひとつにまとめていこうと思っています。

ですので、この辺り分かりにくいよとか、意味が分からないとか、この辺りもっと詳しくとか、そんなご意見をいただければフィードバックしていけるかなと思っています。お暇なときにでもおつきあいいただければと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

当サークルは、元々は「本のつくりかたを考える」みたいなコンセプトで立ち上がったサークルです。
ですのでメインのコンテンツとしては、「本をつくる〜」の方がメインとなります。
が、耳かきの本『Earpick』シリーズもまだまだ続けていくつもりですので、そちらの方もよろしくお願いします。
posted by 糀町 at 12:54| Comment(1) | 報告

2018年04月17日

メイキング05 それじゃあどんな本をつくろうかな

テーマを「耳かき」に決めたのはいいけれど、それだけではできあがりの姿を想像することはできません。
具体的な中身は後回しにして、本の外観というか外面というか、どんな雰囲気の本をつくりたいのか考えてみることにしました。

まずは、こんな本ができるといいなっていう妄想を目一杯広げることにします。
実現できる/できないはこの際関係ありません。夢見がちで結構、実現するときに精査すればいいんですから。
ということで
・東京Walkerとか、ああいった雑多な内容の雑誌にしたい
・できればビジュアル面にもこだわりたい
・不定期でもいいから続いていくものに
・雑誌を名乗るなら24pくらいはページ数が欲しいかな
・レギュラーのコーナーもいくつかあるといいな
・この本をネタに耳かきについて盛り上がってもらえるように
・いろんな人に耳かきへのこだわりを語ってもらおう
・ハンドブック的に持ち歩ける形にしよう
・できればイラストとかもいれたいなぁ
などなど、こんな感じに思いつくままにメモしていきました。

こんな具合に考えていくと、少しずつ「できあがりの姿」の輪郭がみえてきます。
その「できあがりの姿」は1つではなく、いろんなパターンが想像できたり、違うものに変わったり、
はっきり想像できるときもあれば、おぼろげな感じでしか見えてこないこともありましたが、
それを繰り返しているうちに、どんどん具体的なものになっていきました。

「どんな本にしたいのか」
それが決まらないと、どういった内容を載せるのかも決められませんでしたので、
いろいろと考えておいてよかったと思います。
posted by 糀町 at 11:32| Comment(0) | Earpick メイキング話